2回目PCR検査

新型コロナウイルスオミクロンの急激な感染拡大に伴い、事務所の受付担当、ネットミルを中心に顧客と直接関わり合う部署からPCR検査を受けている。現在すべての受診者は陰性。周囲でもコロナ感染した情報が入ってきているが何時どこで感染したか全く不明のようだ。会社としては事務所にサーマルカメラ、手指の消毒液を設置済、さらに本日入荷予定のうがい専用の器具を各階に設置する。仕事上の感染だけではなく家庭内感染や10代から30代の若者の感染比率が高い。まん延防止等重点措置による飲食店の営業時間やアルコールの提供規制に頼る政策は正しいか疑問だ。すべての企業が初めて経験する規制社会に金融、物流、製造、建設業など従来の仕組みで生き延びていけるか課題。伸びているのはECサイトで人と接する商売は壊滅的になっている。直接の人とのかかわりがアバターになり真の情報が分からない虚業が成り立つ世界。建設業においてはロボット化を進めているが大規模な建設においては効果が見込めるが果たしてコスパの追求をすると限界が出てくると思う。中小企業にとっては何より人材の確保と社員の能力の向上にいかに力をいれて成長できるかが存続の分かれ目になる。毎週のようにM&Cの誘いのメールや案内の書類が届く。企業経営者にとって企業買収もひとつの方法であるが「育てる」という基本を忘れてはならない。

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