ショックなハガキ

昨日、警視庁運転免許本部高齢者対策係から免許証更新のための講習のお知らせハガキが届いた。年齢が70歳以上で免許証の更新を希望される方は、更新手続き前に、高齢者講習を最寄りの教習所で受講することと書いてある。頭の中では来年の2月に古希を迎えることは分かっていたがあらためて高齢者の3文字が自分に当てはまることを文字で見るとがっかり。大学を卒業してサラリーマン生活を約18年、40歳で会社創業して来年で30周年を迎える。まさか70歳まで働いているとは夢にも思っていなかった。自分の母親は享年70歳で亡くなり、父親は83歳で生涯を閉じた。おやじを超えるには残り13年となる。これからの生き方は会社と共にある。まだまだ成長の余地は沢山あり人材も育ってきている。ただ、がむしゃらに頑張るという気風が無い。この間違った安定感を何とかしなければ成長はすぐに止まってしまう。定年も60歳から65歳へと延長義務があり、現在専門家と将来の70歳定年までの仕組み作り開始している。企業の30年生存率を見てみると帝国データバンクの統計データによると企業の10年後の生存率は約70%、20年後は52%とのことらしい。誰もが知っている大企業でも20年後には約半分しか生存していないことになる。日経ビジネスによると、ベンチャー企業の生存率はもっと厳しく5年後で15%、10年後で約6%とのこと。どのような形態の会社でも30年経過すると安定期に入るようだ。だが志し高く行くには安定期という言葉は禁句だ。成長という2文字を頭に入れ頑張ろう。

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