ネットミルプレゼン

ネットからお問い合わせのあったマンション管理組合のプレゼンを今日の午後に行う。埼玉県新座市の集合住宅で住民活動が盛んのようだ。最近どこのマンションでも高齢化が進み孤独死の問題を抱えている。ネットミルの当初は孤独死対策で開発したがその後、バージョンアップを重ねて日常の生活をいつでもどこからでも確認できる仕組みに大幅に進化している。明日の夕方からは荒川区中小企業経営協会主催の第3回研修会「IoT・AI活用事例紹介」という研修会で講師を務める。本会の後援者である荒川区産業経済部長の挨拶の後、一時間いただきネットミルお元気確認システムの説明を行う。2010年から開発を始めたころはIoTという言葉は普及していない時期、ネットミルはまさにIoTそのものを具現化したシステムである。現在申請中のスマートメータ対応のネットミルは日本で最初のBルートを利用したコントローラになる。特許も取得し、商標も抑えてある。4月以降にWi-SUN機器承認が得られる予定だ。承認後は全国の電力会社に紹介していきたい。

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