新価値創造展2020

予てより出展申し込みをしていた展示会に本日、メールにて中小機構より審査の結果、出展決定のお知らせが届いた。東京ビックサイト南1.2ホールで11月4日(水)から6日(金)までの開催。ただし、新型コロナウイルスの感染状況により中止になる場合もあるとの注意書きも・・・。東京オリンピックの延期に伴い展示会場の利用も紆余曲折している。先般、展示会専門のイベント業界から展示会中止、延期による損害が全国で10数兆円との情報があり著名運動の協力もあった。中小企業にとっての宣伝活動は展示会も重要なPRの場所でもある。居るだけでお客さんが来るという環境は捨てがたいものだ。新価値創造展にはネットミルHEMSコントローラとトイレットペーパーの価値を高めるアメニティ商品「テトレット」を出展する予定だ。今日の午前中は東京都中小企業振興公社にて令和2年度中小企業プロモーション支援事業の二次審査の面接に行った。プレゼン5分、専門家からの質問15分という限られた面接時間。結果は来月の上旬に郵送される。限られた人員で全国展開を行っているネットミルは外部からの専門家コンサルタントによる助言は欠かせない。面接の帰り道の通り沿いに高級食パンで有名な「銀座に志かわ」秋葉原店があった。本日は予約なしで購入できますと案内がでていたので話の種になると思い購入。お店の中には商品の在庫が沢山積んであった。こんな所にもコロナの影響が出ている。飲食業界の今後はどうなるのか、また在宅勤務の影響がどのようになるか見通せない時代。時間差であらゆる業界にコロナ禍の影響が出てくる。本業回帰も重要な課題になる。

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