非常識な若者たち

今月だけでも4人面接の予定を入れた。新規事業で始めた環境測定の要員。しかし、面接に来た者は2名のみ。他の2名は連絡なしのドタキャンだ。紹介者はすべてハローワークからだ。この日、この時間のために在社している身も感じ取ってほしい。面接した2人も共通していて面談時はぜひ入社したいという。こちらも社内調整を行い入社日を連絡すると辞退したいや後2日考えさせてほしいという非常識な回答を平気で云う。すぐさまこちらから入社お断りの回答をする。まったく無駄な時間を使ってしまう。良く考えればこんな非常識な人間を社員にしてから後悔するよりご縁を作らずに正解だと考える。どうしてこんな若者が増加してしまったのか、一番苦労するのは本人たちだ。日本の将来は危うい。

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