尾久八幡神社・厳島神社例大祭

今週の土曜日にまん延防止終了後初めての行事に参列。尾久八幡神社末社の厳島神社の例大祭に参列する。コロナ禍にあって中止が続いていた。神前に宮司が祈祷を行い氏子が榊をあげてお参りする。その後、境内にて集合写真を撮る。コロナ禍以前は社務所に移動してお清めを行っていたが今回の案内には特に記載がないので解散となる。昨晩も荒川法人会西尾久支部の役員会が夕刻行われたが懇親会は無く、お弁当を頂いて解散。この1年間の団体の会議はほとんどがオンライン会議か少人数でのお弁当付き会議が主になっている。フェイスツウフェイスが無い分新たな情報は無くて新聞、テレビ、ネットから入ってくる情報ばかりで情報格差は全くない世の中になってきている。ロシアのウクライナ侵攻の悲惨なニュースばかりに目を奪われ、この時代になっても戦争が身近に起こりうることが信じられないが更に誰にもこの戦争を止めることが出来ないことにやるせなさを覚える。やったもん勝ちというヤクザな世界が現実として見てしまった。ウイズコロナと輸入に頼るエネルギーの確保をどうするかなど身近に迫ってきている。これからの経済の見通しも出来ない時代の中にあって会社の方向を決める大事な年度となる。

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