令和4年度方針

1992年創業以来、30年経った。地中送電設備の保守から始まり官公庁の電気工事・空調工事と幅を広げ、電力中央研究所の協力によりネットミル見守りシステムを事業化、環境測定分野にも進出しアスベスト飛散量の測定そしてJRのホームドア電気工事まで5つの事業を展開してきた。これらの事業の共通していることはライフラインの安全安心を提供すること。事業展開の基本は参入した事業の拡大が可能かどうかが大事な判断材料だ。立ち上がりから時間が経った時に売上が行くか停滞するか下がるか、あるいは人脈の広がり、技術の水平展開が可能でノウハウの蓄積が出来るかが重要。ここ数年を見ていると環境測定はビルの新築計画もコロナ禍にあって延期が続き投資が萎んできている。ホームドアにあっては競合会社の増加により価格破壊が起こっている。いづれの事業も労働集約産業の中に合って過酷な労働条件だ。それと自社においてイニシアチブが取れないという企業としては致命的な仕事。令和4年度は電力工事、官公庁工事、ネットミル事業の3本柱で再構築を行い、志幸で無ければできないと云われる事業展開を図っていく。

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