仕事の進め方

社員は決めた事、決められた事を素直に実行出来るかがまず求められる。この素直という言葉が大事。もし、疑問があれば理解できるまで指示された上司に聞かなければならない。自分勝手にやり易い方法で進めると間違いが必ず発生する。素直とは自分が簡単に出来るようにすることではない。指示された内容を実直にに理解することである。そのために時間がかかるのは本人の能力と知恵の問題になる。能力と知恵は他人の何倍か努力することで解決できる。どこの会社でも自分が会社を動かしていると勘違いする若者が多い。私もサラリーマンだった頃、大きな勘違いをしていた。創業してはっきり分かったことは勤め人は会社あっての個人名、経営者は個人名があっての会社だ。当たり前の話であるがこの理解不足で現役サラリーマンは損をする場合が多い。その要因は付き合いの幅だ。会社の行き帰りの間、社外の人と何人会っているか、または休みの日にどれだけの数の人と話や出会いがあるか、もし何時も決まっている関係者ならば付き合いの幅をもっと広げよう。それが成長に繋がる。仕事の進め方も変わる。

カテゴリー: 日記 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です