荒川区立尾久西小学校卒業式

20日(水)10時より母校である尾久西小学校の卒業式に来賓として出席。60年前に入学した小学校だ。今、校庭は天然芝となり体育館は2階にある。入り口隣にあった文房具屋は無くなり正面玄関は幅広くまっすぐ校庭に行ける。校舎の面影は全くなくなっているが変わらないのは校歌だ。今でも唄えるくらい頭に入っている。自分で言うのもなんだが今と変わらず勉強はまったく出来ない、おとなしく質問はもってのほか、授業の内容は理解できない、これも早生まれのせいだと自分で納得していた。通信簿は5段階でオール3、図画工作だけは5であった気がする。卒業生は2クラスで60名という少人数だ。60年前は1クラス50人以上で5クラスあったかと思う。何時から無くなったか分からないが「仰げば尊し」とか「ほたるの光」とか泣ける歌は無い。国家斉唱は残っていたのが嬉しい。4月8日(月)の入学式にも招待されている。楽しみだ。来週で平成最後の決算、数字がどのようになるか分からないが来期に向けて会社の体制をこの1週間で考えよう。

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