荒川工業高校講和

本日、都立荒川工業高校1年生5クラスに対して区内企業5社の経営者による講和授業を行った。この企画は東京商工会議所荒川支部が主体となり区内の学校の生徒にもっと地元企業を知ってもらい大企業を就職先に選ぶ以外にも目を向けさせることが目的のひとつ。1限目は8時40分から9時10分まで会社説明等、各会社の経営者にお任せの講義、2限目はクラスを替えて9時20分から10時10分まで同様に行った。クラスの前の席に座る生徒は真剣な眼差し、後ろへ行くほど眠る生徒もいた。当社の講和は職業選択の仕方と夢を持つことの大事さを実際に創業当時の夢から実現までの話をした。しかし、やはり一年生だ。生徒に多くの質問をした中で夢を持っている生徒は9割以上無い。何となく他人事、そんな感じという顔が多く見られた。自分も高校一年生のころは同じだったかもしれないが将来は社長になりたいという願望があったかと思う。昨年は体育館に2年生全員を集めて私一人で一時間講和した結果、今年には荒川工業高校の卒業生が入社することになった。何でも行動することが大事であると実感した。来年も実施したいという高校からの要望もあるようなので区内企業の経営者にぜひ多くの参加を期待したい。

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