職場の環境整備

先日、サーマルカメラを本社入り口と社員通用口にそれぞれ1台づつ設置、入退出時に体温測定と記録を行っている。今日明日で全フロアに加湿器を設置する。これは新型コロナウイル、インフルエンザの飛沫感染の防止に役立つ。理化学研究所がスーパーコンピュータ「富岳」によるウイルスの飛沫シミュレーションの結果によると湿度を30%、60%、90%とした時、湿度が30%のときは60%以上の場合と比べて落ちる飛沫の数が約2倍になった。感染対策のためには60%がひとつの目安になるという。このニュースを見て早速、加湿器を手配した。マスク不足の時は数千枚を発注し今では笑い話になるほどの金額を投資して社員に配布、インフルエンザにも備え、現在在庫を持っている。社員の安全、現場の安全が会社の生命線だ。出来ることはすぐに実行する。今週の火曜日に第1回のインフルエンザの注射を行った。これは荒川区が高齢者に対して無料で行っている制度。社員は今月より会社嘱託医にいつでも注射できるように手配済み。今年は新型コロナウイルスとインフルエンザの戦いに勝つあらゆる方法をとり、実行することが会社生き残りの鍵となる。

カテゴリー: 日記 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です