今できる事

日本国の存亡を賭けたと行っても過言ではない出来事が続いている中で個人、会社に何が出来るかを考える。マスコミ情報は切り口に大差なく実際に被災されている方、未だに消息が分からない方々、現地で活動している方の情報が断片的に続く。批判もあろうが今は頑張っている人に後ろから矢を向けるべきでは無いはずだ。大事なことは天秤のごとく現地のご苦労を分かち合うために我々が何を背負い込み同じ目線で協力、再興について行動すべきかだ。スーパーやコンビニには品物が無い、冷静に被災地の方を思えば買いだめの発想はなくなるはず。今、個人でやらなければならないことは節電と食事を含め最低限の暮らしへライフスタイルをダウンすること。会社は社員の安全確保と不要不急の仕事の仕分と計画停電に備えた復旧体制の確立と組織作りが急務。自分を含め日本復興と他人の幸せのために小さいことからでも出来ることをすぐ実行しよう。

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計画停電

今朝の9時30分から荒川区町屋地区と東尾久地区の停電が実施された。昨日、電源車を配置した特養老人ホームに社員4名を常駐させて運転状況を確認。これからどれくらいの期間、計画停電が続くかも分からないが当社で出来る範囲の協力をしていく予定。被災地の方々や原発の事故対応の方々は命を懸けての24時間の仕事。都内の恵まれたこの環境で不況だとか言っている場合ではない。

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電源車出動

11日(金)午後2時46分マグニチュード9.0という誰もが経験したことのない大地震に見舞われた。たまたま会社におり地震発生とともにガスの元栓を切、入り口ドアを開放して道路に出ると電柱が大きく揺れ動き車庫の車は今にも走り出しそうに前後左右に大きく揺れている。その後の被災地の状況はテレビで見る悲惨な状態。引き続き福島原発の想定外の事故へと続いている。当社の社員の実家も被災地に有り連絡方法や帰る手段も無い。よって安否情報を得る手段がない。どうしようもない無念さが続く。自分として会社として何が出来るか思案中のところ`東電より計画停電の報道。その中に荒川区も含まれていた。一回の停電が数時間。夜中に荒川区の区長宛にメールを入れる。当社の電源車を停電地域の必要な建物に提供する旨申し入れする。翌日に区の担当者から特別養護老人ホームに対応できないかとの連絡あり、その日の夕方に現地に社員を派遣し調査。今日社員6人を出して仮設配線を行っている。これで停電時、電源車を出動させ発電機を回せば夜間の照明やコンセントの使用が出来るようになる。新たに設備投資した3台目の電源車がこんな時に役に立つとは思いもしなかった。`荒川区で育ち荒川区で創業し生活している。少しでもお役に立てれば幸いだ。

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第32回荒川区産業展

今週の土日、荒川総合スポーツセンターにて第32回荒川区産業展に出展する。かれこれ10年以上の出展。今年は昨年と同様に太陽光発電液体移送装置の実演とミニマッサージャー等の物販を行う。毎年、12000人ほどの来場者がある。産業展実行委員の立場としてもより多くの来場を期待したい。

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オジサンバンドグレードアップ

昨日、定例の練習日。リードギターとサイドギターが何とトロンボーンとテナーサックスを抱えてやって来た。練習に来る前に楽器屋さんに予約していたものを取ってきた。テナーサックスはこれから練習を始めるとの事。このバンドの先行きは誰も知らない分からない・・・・。

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議員の資格

昨晩のニュースで大臣の辞任が報道された。いつものことであるが議員と民間の責任の取り方にこんなに大差があることに改めて驚いた。知らなかったという理由は認められない。議員の献金は企業であれば収入。この入金内容を知らないと言える経営者はありえない。当然、収支は1円でも差があってはならない。この当たり前のことが議員の世界では許される。経営者であればこのような事実が分かれば役職をはく奪されるだけなんて有り得ない。社会からの追放であろう、身ぐるみ取られて個人保証の清算から再起不能になる。「国民のため」「政治生命を掛けて」の声がむなしく聞こえる。結果は「自分のため」。政党問わず本当の責任が取れる政治家の出現に期待したいが政治を職業として考える議員が多すぎる。今朝の読売新聞の記事の中でウォール・ストリート・ジャーナル紙の「日本政治の回転木馬・・・」の言葉がすべてを言い表している。議員とは己を捨てる覚悟が必要。それが最低の資格。「持続再生可能な社会つくり」は議員だけが先に実践。これでは国民は付いていかない。

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工場移転工事

5年前に千葉のプレス工場の移転工事一式を請け負い電気、空調、電話、内装工事ほか要求される工事をすべて行った。先日、そこのオーナー社長から再度良い物件があったからまた移転するのでお願いしたいとの連絡。今日、現場を見させていただいた。旧工場に比べ1.5倍の面積がありそうだ。しかし、70代中ごろになっても事業意欲を持ち続ける姿勢には頭が下がる。この1か月で設計から施工まで行うハードな仕事。特に機械を止める時間を最小限にすることがポイント。この多面的な仕事は当社だから出来ると自負している

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花粉症と誕生日

昨日、59歳の誕生日を迎えたと同時に三十年以上前からの花粉症が例年通り発症。5月の連休まで憂鬱な時が続く。目、鼻、喉のかゆみそして怠さと24時間戦う。40歳にして会社を創業して早19年、来年は創立20周年と還暦も迎える。けじめとして何かイベントを考えよう。

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防犯協会

昨晩、日暮里ホテルラングウッドにて尾久警察署防犯協会長の藍綬褒章受章祝賀会に出席。200名を超す招待者。会長の略歴を伺うと地域の奉仕活動を40年以上継続して各界に社会貢献をしている。警察署長、荒川区長、消防署長の恒例の挨拶。津軽三味線、演歌歌手の余興。和やかの内に散会となった。

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市民交流会

20日の日曜日、柏プラザホテルにて「吉川ひろし市民交流会」に家内と参加。私のすぐ上の兄貴は現在、千葉県会議員2期目。柏市議を2期の後に県議選に出馬して現在に至っている。`交流会には100名を超す支援者が集まり柏市長はじめ近隣の市議も多忙の中駆け付け挨拶をしていた。`国の政治の世界は混とんとしているがやはり政治の原点は住民の生活。どこか今の政治家は忘れてしまっているようだ。

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