新型コロナワクチン第3回接種

昨日、荒川区から3回目接種券が郵送された。国の方針により接種が出来る時期が異なる。医療従事者やエッセンシャルワーカーは2回目接種日から6か月以上経過、65歳以上は7か月経過、それ以外の18歳以上で2回目接種から8か月以上経過後に接種できるという。早速、予約2月上旬を取った。今朝のニュースではオミクロンからの変異株が出てきているという。このコロナ禍の戦いは永遠に続くものとして考えなければならない。感染防止と経済の継続という相反する課題に政治に任せることだけではなく企業としての防衛や維持拡大するにはどうしたらよいかいち早く課題を解決した企業のみが生き残る時代。創業から多角化を始めてきたが時代により顧客は変化し続ける。強者である恐竜が滅び弱者である爬虫類や進化した鳥類は環境の変化に対応することで生き延びてきたという。結果、哺乳類が生き残れた最大の理由は小さかったからという。なぜ小さいと生き残れるのか、企業として考えると圧倒的に日本の中小企業数は全体の99%という構成だ。大企業の傘の下で生きているとも考えられるがこのピラミッドの中でも隙間は必ず存在する。世の中に隙間が必要不可欠だ。その必要な隙間を必要なだけ埋めていく企業が生き残れると確信している。これからは隙間探しがキーワードになる。

 

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