平成30年割烹熱海初午

21日(水)毎年恒例の荒川区小台にある割烹熱海の初午。正面右側を入ると目の前に豊川稲荷東京別院から屋敷稲荷が祭られている。お稲荷さんといっても神社ではなく曹洞宗の寺院。夕方5時より赤坂別院より三名の僧侶がご来所し祈祷、招待客らが順にお参り。割烹熱海のご贔屓の客ばかりなのでほとんどが知り合い。暮れの忘年会から新年会にかけて何度も会う方々が多い。毎年、西川荒川区長も参列する。お参り後、宴会が始まる。この初午で新年会のすべてが終了し春を迎える最初の行事となる。その週の金曜日の夕方は浅草ビューホテルにて日光山輪王寺から教化部長はじめ計三名をお迎えして4月2日に行われる「強飯式」の受者と世話役との顔合わせ会を行う。この強飯式は毎年4月2日に開催されて当日の様子はNHKでも放送されるくらい有名な行事でもある。25日には何と66歳となる。創業した時が40歳、26年間なんとか経営を行ってきたが最近は疲れが取れない。しかし、新規事業も種を蒔き水をあげて成長を見ている状態、後数年で花が咲く。この時まで頑張ろう。

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