超スピード退社

ハローワークから紹介を受けた若者、会社訪問、面接そして本人に十分考える時間を与えて入社の運びになった。今週の月曜日に入社、午前中は総務より社会保険等の説明と個人情報保護について当社の規律の説明を行った。午後は実際の業務の説明で定時に帰社。翌朝8時過ぎに連絡あり家を出たら嘔吐してしまったので休みますとのこと。翌日の朝には退社しますとの電話連絡。実質1日だけの出社だ。作業服、安全靴等の購入に始まりロッカー、机、パソコンも準備してあった。退縮理由は会社の業務内容に自分は就いていけそうもないという今更、訳のわからない理由だ。会社見学、面接においても十分に説明して本人も納得していた。何も働いていない状態で良く判断できるものだ。今いる社員に大変失礼なこと。本当に面接は難しい、限られた時間と個人情報の壁によりどうしても客観的な判断が先行してしまう。応募者は何とか就職したい、実は採用されれば何処でも良いとの心がどこかにあるのだろう。これが見抜けないので何回も失敗している。面接は人間不信になる。社会人になる前に一番本人を知っている親との就職についての相談と会話そして学校の先生がもっと真剣に会社の事業内容を把握して推薦していただきたい。

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