ネットミル新パンフ製作

ネットミルは進化している。基本のアルゴリズムはそのままに周辺プログラムは改修の連続。現在は大きく有線型と無線型の2種類にまとめた。有線型は従来の分電盤に電流センサーを設置するタイプ。無線型は電力会社のスマートメータと連携しネットミル本体と無線で電力データを交信するタイプ。これにより設置する時間は無くなる。誰でもコンセントに差し込むだけで運用が始まる画期的な製品になる。この両型をひとつにまとめたのが今回製作したパンフレット。来月開催される「中小企業 新ものづくり・新サービス展」から配布する。ネットミルは5年を超える期間を要して特許も取得した。関連する商標登録も追加で今月中には特許庁に申請する。これも半年ぐらいは取得までかかるであろう。これから迎える超高齢化社会にネットミルは無くてはならないサービスとなる。

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