平成30年大晦日

来年から年号が新しくなる。平成四年に会社を創業して26年。当時はバブル崩壊から不況に突入した年、サラリーマンを約18年勤め、前年の12月に、突然退社を決意した。なぜこのタイミングで辞めようと思ったか?年末は新年に向けて頭の中の、整理と新しい年にステップアップをするための準備期間。大学を卒業する時からいつか社長になるという単純な思いもふと甦った。このまま会社員を続けても役員にはなれるが社長には無理という感覚が日毎に重くなってきたのが秋ころであった。思い立ったら吉日とは良く言ったものだ。1月末には退職願いを提出、有給を出して出社せず3月上旬には書類上退職。この間、社長始め沢山の役員から慰留があった。退職したら仕事の当てがあった訳でもない。若気の至りそのままだ。しかし、今までお付き合いしていた会社数社からこんな仕事をやってという依頼があった。その中には東急不動産から太陽光発電設備の住宅への採用と今後の予測レポート、これは見事に外れた失敗作、電力の自由化等今では考えられない時代であった。この件でコンサルタントを信用しない基盤になった。また、ある会社の製品カタログの制作、印刷等まで依頼を承る。他人が困った時には応援する人間になろうと本当に思ったと共に感謝と奉仕が大事と心に決めた。来年は更に人材育成に力を注ぎ、一丸となって「売上100憶、社員100人」の会社になるよう向かって行く。

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