小中校卒業式

毎年この時期、母校である地元の尾久西小学校、荒川第七中学校の卒業式に参列しているがさすがに今年はコロナの影響で来賓はNGとなった。また、同様に入学式もご遠慮のご案内が届いている。これらの行事に参加すると数十年前とは校舎の位置やプール、校庭など全く異なるが正門だけは当時の雰囲気を残している。未だに校歌を唄える「四方にひろがる 大海に 流れてやまぬ 荒川の・・・」これは小学校。「「朝に富岳を 眺めて 語り 夕べに筑波を 望みて 誓う・・・」第七中学校の校歌だ。高校、大学もうろ覚えだが唄える。こういう思い出に浸る時間が無いことはとても残念。小中学校、今思えば当時は遊んでいた記憶しかない。飛鳥山の崖を段ボールで滑ったり、荒川土手で釣り、荒川遊園地で一日遊ぶ、帰りは5円でもんじゃや駄菓子屋に行って時間を使っていた。サラリーマン時代は地元とはまったくご縁が無くなっていたが尾久で創業してからは時代が逆戻りしているかの如く進んでいる。当時の友人の何人かは経営者となり、たまに飲んだりしているが多くは年金生活者となりあまり街では見かけない。工場も無くなるとすぐに建売になり以前、何が建っていたか分からない状況になっている。来年の卒業式、入学式に参加できるように新型コロナが一刻も早く沈静化して明るい世の中に戻したいものだ。

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