改革とリーダーシップ

昨日の土曜日、山形大学工学部荒川サテライトオープンカレッジ2012の修了式。1月14日(土)13時30分から17時30分まで全3回、上杉鷹山の経営改革を講義の中心として「プロジェクト・マネージメント入門」「課題発見・解決法」「人材育成法」を学んだ。特に今回の講義で目が覚めたのは人材育成法についてだ。今まで当社においても自分が中心になり経験を下に相談に乗ったり指示したりしてきた。このような上からの管理型マネジメントでは人材は育たないということ。まさしくこの方法では依存型人材を育てているに過ぎない。これからは自立型人材を育てる大きな行動基準「見本」「信頼」「支援」の実践が大事。20名弱の受講生は目出度く修了証書を授与された。この修了証書は山形大学大学院に入学した場合に2単位与えられるという。まったく夢の単位をいただいた(笑)これもやる気にさせる人材育成のひとつかも知れない。

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荒川法人会西尾久支部新年会

昨晩、小台の割烹熱海において西尾久支部の新年会に出席。40名弱の会員が集まり懇親。突然のご指名により中締めの挨拶を行った。この長く続く不況により会社法人も減少の一途。どの組織に行っても会員増強が緊急の課題。二次会は近所のお寿司屋さんへと流れる。今日、明日と割烹熱海で城北信用金庫尾久駅前支店のゴルフ親睦団体「城北久友会」の総会を兼ねた新年会。明日は尾久消防三団体の新年会と続く。割烹熱海に3連ちゃん。体重増加が気になる。

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東京商工会議所新年賀詞交歓会

本日、夕方より荒川支部の新年賀詞交換会が日暮里のホテルラングウッドで開催される。一部は「イキイキと生きる」という`テーマで講談師神田蘭氏の公演。その後、賀詞交歓会に会場を移す。商工会議所と言えば東京商工会議所荒川支部の会長を昨年末まで就任されていた壮光舎印刷㈱代表取締役の竹内一社長が皮肉にも今日のテーマとは反対の結果となった。残念ながら本日告別式をむかえた。東京荒川ロータリークラブでも大変ご指導をいただきあまりにも早いお別れに未だに信じられない。上野寛永寺輪王寺殿での社葬は大勢の参列者で長い列が作られた。生前の公職や幅広い人脈にさすがの一言。奥様の挨拶の中でご主人の遺言のひとつとして本日参会の皆様へ「健康が第一、人間ドックや健診をすぐにでも受けるように」との言葉があった。ご本人においては健康を害した結果に無念で最後の言葉として皆さんに伝えてくださいとのこと。本当に惜しまれる。

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(社)経営革新協会

13日(金)18時よりキャピタル東急ホテルにおいて一般社団法人経営革新協会の新年賀詞交換会に出席。200名を超える参加者の中、来賓で経済産業省関東経済産業局の地域経済部長、新規事業課長と名刺交換。(株)ネットミルの見守りサービスの話をする。かなり興味を持たれたようで東日本大震災の避難住民の方々が正に直面している問題とのこと。今後、経産省事務所に挨拶かたがたネットミルの仕組みについて説明に行く。名刺交換したらすぐ行動する。これが仕事に結びつくことが多い。

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柳田邦男講演会

昨晩、ホテルラングウッドにて「3.11以降 今、いのち、心を考える」という演題の講演会のお手伝い。主催は東京荒川ロータリークラブで共催は荒川区。6時30分から8時30分まで日暮里サニーホール会場が満席の中、西川荒川区長の挨拶後、東日本大震災後の被災した方、救助側の方たち、復旧工事関係者の心のケアの問題や事故究明、失敗学について各方面で活躍されている経験をもとに講演された。ほぼ同時刻に同ホテル2階で荒川法人会の新年賀詞交歓会があったが受付だけを済ませて講演会に戻る。タイミングよく今朝の読売新聞でダムや防潮堤についての役割、効果の問題について発想の転換を図るオランダや新潟の紹介記事があった。これは予め人家を安全な場所に移転、防潮堤の高さを低くして水の流れを止めるから流れるに変え牧草地や田畑を一時的に貯水池かわりに使うもの。災害規模の減少を実現している例の記事を読んだ。自然には逆らわずに最小限の被害にとどめるこれらの方法が今後、主流になるだろうと思う。

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尾久警察署武道始め式

昨日、首都大学東京荒川キャンパスにおいて平成24年尾久警察署武道始め式に警視庁尾久警察署協議会会長として出席。国家斉唱に始まり梅本署長の挨拶、来賓祝辞後の柔道高点試合、少年柔道紅白試合と続く逮捕術紅白試合では星野交通課長と部下である斎藤婦警の試合では斎藤さんの猛烈で果敢な戦いにたじたじの課長の受け身試合に会場は大笑いの渦に!柔道から剣道に床替えの後、真剣による居合道演武、紳道夢想流杖道演武と新年にふさわしい厳粛な時間を体感する。その後、剣道高点試合、少年剣道高点試合へと進み表彰式後終了となる。場所をキャンパス内の食堂に移し新年懇親会。鏡割りは梅本署長、西川荒川区長、中島懇話会会長、関根防犯協会会長、三橋交通安全協会会長、福原警友会会長、阿久津母の会会長等と私の11名で大樽を掛け声と共に開く。毎年恒例の行事であるが日本古来の延々と続く武道に接し日本人としての心が動く時間でもある。

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新年あいさつ

仕事始めの今日、会議室にて新年の挨拶を行った。昨年やるべき仕事が出来なかった問題点を挙げる。創業以来の常に言っている「オアシス」と「ほうれんそう」こんな基本的なことが出来ない。何が問題かを具体的に個人名を出して話す。新年早々の苦言であるが当たり前のことが出来ない会社に進歩は無い。そこで急きょ本日午後3時から緊急の課題解決のための会議を開く。午前10時から恒例の尾久八幡神社へ参拝して社員全員による安全祈願を享ける。5時からは食堂にて新年懇親会の予定。今年は「出来ない理由を口にするな!出来る方法を考え実行しよう」をスローガンに生き残りを賭けて突き進む。

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荒川区新年祝賀会

昨晩は大学の同級生4人と門前仲町の居酒屋で五時から十時まで痛飲。このメンバーはかれこれ45年の付き合いになる。大学卒業から社会人、結婚式と子供の誕生等、人生の節目節目には必ず周りにいる。何時会っても高校生からの話題から始まり現在までの馬鹿馬鹿しい話に大笑いとなる。現在盛岡で行政書士事務所を経営している友人にも電話して今年の春に皆で遊びに行くことも約束。その仲間たちも今年で定年退職とのこと。なんかあっという間の人生だねと結論。`今日は10時30分より毎年行われている荒川区新年祝賀会に和服で家内と出席する。日暮里のホテルラングウッドには区内の招待者数百人人が集まる。この会の参加者は区内の各種行事では必ず会う人ばかり。新年の挨拶が一度で済む良い機会だ。明日から会社の仕事始め、帰ったら今年の経営方針をまとめて新年の挨拶文を考えよう。

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尾久八幡神社歳旦祭

昨日、午後一時より地元八幡神社の歳旦祭(元旦祭)に参列。氏子総代会の面々と西川荒川区長、尾久警察署長、消防署長を筆頭に玉ぐし奉納。毎年のことであるが一年の始まりの行事で心引き締まる時間でもある。社務所の2階で直会いを行い清めのお酒で新年を祝う。八幡神社の初詣で数は昨年より大幅に減っているようだ。期待出来ない時代の反映か。その後、恒例の割烹熱海において有志の飲み会が始まる。ここでは無礼講となり一気に酔いが進む。帰りに会社に立ち寄り年賀状を読む。昨年よりかなり枚数が増えているようだ。今日は予定なし。ゆっくり過ごす寝正月だ。明日の夕方は高校、大学の同級生の新年会で門前仲町に集合。かれこれ40年以上の付き合いの連中ばかりで今年定年を迎える。これからの長い人生をどう過ごすか聞いてみたいがこの連中は何も考えていない(笑)

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創業20周年と1周年

新年明けましておめでとうございます。今年は志幸技研工業株式会社を平成4年に創業して20周年となる節目の年。サラリーマン生活を17年して脱サラ。現在の常務取締役と二人で創業した。当初は親父の会社の2階の四畳半の使っていない倉庫を無償で借り、親父もクロス張りを手伝ってくれて机2台と電話1台でスタートした。ファックスを買う費用も勿体無く親父が会長である七福金属(株)のファックス番号を使わせていただいた。最初の売り上げは関電工さんより28万円の受注。そして今でも感謝しているが東急不動産の知人が太陽光システムの動向調査というレポートの依頼を50万円で発注してくれた。恐らく期待もしていないレポートだと思うが本当に有り難かった。また、サラリーマン時代に取引のあった会社社長より製品パンフレットの印刷依頼があり60万も頂いた。これらは自分が今まで経験してきた業務でないのを承知で応援していただいた。当時、パソコンはNECPC98シリーズで60万位した。CADソフトも180万、プロッターも120万くらの投資。リース会社も相手にしてくれずにすべて現金取引。あっという間に退職金も無くなる。今では信じられないが親父に頭を下げて金融機関より親父の実家を建て替えると言う理由である程度の運転資金を調達。何とか乗り切った。当初の5年間は毎月運転資金との戦いに明け暮れる。やっと会社らしくなった平成9年3月には48時間寝ずに仕事をしている最中に救急車に運ばれ入院。盲腸をこじらせて腹膜炎と胆石と十二指腸を同時併発。40日間入院。少し見通しが出てきた平成14年には椿山荘にて10周年を行う。この頃より事業の多角化を図り、官公庁物件の受注を始める。現在は電力事業と官公庁物件の受注割合はほぼ半分となった。昨年の7月に電気の使用量で分かる「独居高齢者の安否確認・見守りサービス」の事業会社(株)ネットミルを創業。今年1周年となる。創業は誰でも出来るが継続することは難しい。この難しさを乗り越えるにはどれだけ自分に対して応援してくれる人がいるかが鍵。逆に自分自身も他人に対して真摯に身を粉にして応援することが出来なければ発展継続はない。これから30周年に向けてのスタートの年だ。社内組織の確立と人材育成に向けて内からの改革を進めていきたい。

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