大晦日の過ごし方

毎年のことであるがこの日はおせち料理の受け取りから始まる。松坂屋に頼んであったおせち料理を待つが今年は近所の創作料理「みつぐるま」に注文。午後に受け取りに行く。一年の疲れが本当に出る。昼間はだらだらテレビを見ながら寝てしまう。夕方より家内と一杯やりながらぐうぐう寝てしまう。起こされ年越しそば、そしてまた寝てしまう紅白歌合戦も見ないし除夜の鐘も聞かない。これが会社創立以来の大晦日の過ごし方になっている。明日は和服に着替えて午後1時より尾久八幡神社の歳旦祭に参列。この一年の気合いを入れる。直会いの後、参列した氏子総代有志の方たちと割烹熱海にて新年会に流れるのが恒例。また、忙しい一年が始まる。

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本当の仕事納め

28日にお得意さまより特命発注の仕事をいただき、年明けに始めるために当社の協力会社の社長と午前10時から打ち合わせを行った。今年を振り返ると何と言っても3月11日の東日本大震災による受注ストップという大打撃がある。会社を始めて20年になるがこんなに先の見えない時間を経験したことは無かった。しかし、日頃の社員の前向きな働きが評価されて競合他社よりも受注環境は恵まれている。これに甘んじることなく来年は新規事業である電気の使用量から分かる「独居老人安否確認・見守りサービス」の㈱ネットミルのスタートをきる大事な年。`志幸技研、ネットミルの2社で世の中を幸せにする時代を創る。そして会社創業20周年となる節目の年、6月9日(土)にホテルラングウッドにて記念パーティを企画している。次の30周年に向けて次世代へのバトンタッチも視野に入れながら事業拡大を目指す。個人的には辰年で還暦となる年齢。大学の同級生たちは定年退職を迎える。もっともっと時間が欲しいと思った1年であった。

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仕事納めと餅つき

今日は仕事納め、そして朝から恒例の社内餅つき大会。もち米を30キロ、12臼突く。昨日より準備に入る。私の担当はモツ煮込みだ。大鍋に30人分くらい仕込む。また、友人の肉卸し会社の社長に頼みイベリコ豚1足を調達した。自分で専用ナイフで切り取り食してもらう予定で今日のイベントの目玉。ついたお餅は日頃ご迷惑をかけているご近所に配り、社員にお正月用にお土産とする。また、福岡より「ふくやの明太子」も取り寄せてあり社員のご家族用に用意した。昨晩は緊急の夜間出動があり餅のつき手が大幅に減ってしまった。私も急な打ち合わせで桜田門に直行して帰社は10時半頃になってしまう。本当に忙しい年であった。

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ホームページとブログ

平成20年に親父が亡くなったのを機に当社のホームページ内にブログを開設した。月に数件から10件くらい思ったことを徒然に書いてきた。あえてホームページの中に開設したのは当社との関係ある方々に近況報告のつもりで始めた。今日、会社近くのスーパーに買い物とワイシャツの引き取りに行ったところクリーニングの店員さんからホームページを更新していますかと突然質問を受けた。自分でホームページでも趣味で作っているのかなと思って聞いてみたら当社のホームページとブログを読んでいるとのこと。まったく存じ上げない方からの突然の話で驚いたと共にちょっと嬉しい気持ちになった。`当社のホームページの検索を分析すると意外にブログが読まれていることが分かる。今年もあと数日である。残った行事は社内餅つき大会と仕事納め。そうだ年賀はがきも書いていない。明日は発送しよう。

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オヤジバンド

今日、今年最後のオヤジバンドの練習。とは言ってもいつものメンバーの中からブラザースフォーだけを歌う5人で構成。しかし、参加したのは3人だけ・・・。年は取ってもクリスマスイブ。参加した三人はよっぽど暇人か。スタジオは秋葉原にある。街はクリスマスイブの装飾で一杯だが歩く人並みは元気が無さそう。東日本大震災後の政治、経済の停滞の影響が大きすぎる。来年は明るいクリスマスイブを迎えたい。

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竹内大輔バンド

昨晩、日暮里にあるホテルラングウッドにて東京荒川ロータリークラブの家族忘年会。ゲストにオジサンバンドのサイドギターの息子さんでプロジャズピアニストの竹内大輔さんとサックス奏者の郷原繁利さんをご招待。クリスマスソングに始まりテイクファイブから川の流れにまであらゆるジャンルの曲を演奏していただいた。さすがジャズ界の若手のホープだ、ピアノとサックスの見事なハーモニーで好評のうちに無事終了。二次会にも参加いただき何とカラオケに合わせサックスも飛び入り参加!大いに盛り上がる。これで今年の忘年会もすべて終了した。昨年に比べて忘年会の回数は半分位になった。来年は明るい年にしたいものだ。

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学者になるか、企業家になるか

昨晩、7時より9時までPHP研究所において山形大学大学院の城戸淳二教授と(株)フロイデの坂本桂一会長の出版記念講演会に参加。モデレーターは山形大学の志村教授。それぞれの生い立ちや現在までの失敗、成功例を対談形式で進む。城戸先生は白色有機ELの発明者であり将来のノーベル賞候補者の一人と言われている。坂本会長は日本のITビジネスの黎明期から牽引役としてソフトバンクの孫正義会長らと共に活躍している。坂本会長には(株)ネットミルの事業化コンサルタントもお願いしている。この対談の中で共通していることはまず行動すること、徹底的に努力すること、自分の親父をまず超えることが人生の成長になる。失敗、成功の引き出しを多く持つことなど経験に基づいた身近な分かりやすい話で進行。共通していることは他人の何倍もの時間を使って目標に向かっていく行動に尽きる。自分はまだまだ努力が足りないと実感した時間であった。

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仕事学のすすめ

NHKのEテレで放送されている「仕事学のすすめ」を毎週録画している。明治大学大学院の野田稔教授がトランスレーター役で各業界の経営者等の話を聞く。録画した番組は4時から5時にかけた朝方に見る。この時間に新聞を読み、時間が余った時に見る時が多い。今朝は早稲田大学卒業後にイトーヨーカ堂に入社後にコンサルタント会社を立ち上げ数々の企業を再生してきた大久保恒夫社長の話。挨拶の徹底により企業再生になるという当たり前のようだが誰も出来ていない基本中の基本。まったくその通りとうなづく。また、野田教授の話でアメリカの統計でお褒めの言葉は7人に伝えるが駄目という言葉は12人に伝えるというデータ。人材育成の目的は「自分で考えて行動出来る人」を作ること。改革や成功の秘訣は「これ以上出来ないところまでやる」という行動。すべて聞き流すと当たり前であるがこの当たり前を実行出来ないことが成長出来ないこと。今晩は会社の忘年会を新宿のハイアットリージェンシーで行うがちょっとこの話をご披露しよう。

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スマホと手帳

の時期、カレンダーをお得意様に配布する。また、当社にも沢山のカレンダーを戴くが最近、手帳が少なくなったように感じる。昨年、移動用にモバイルパソコンを持ち歩くようになり会社のメールを転送している。さらに携帯をスマホに切り替えて同様に会社からのメールも確認している。公私のスケジュール管理も行っているのでまったく手帳を使わなくなった。サラリーマン時代からの手帳もずっと保管しているが`過去の手帳は開いたことが無くいつか役に立つかと思い持っているが人生の終わりに`自分史のまとめに使うか(笑)しかし、パソコンで管理し始めるとこの記録の閲覧はパスワードも有りまさに自己管理になる。手帳とパソコンがリンクされると面白いが・・・。

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会社忘年会

今週末の土曜日に新宿ハイアットリージェンシーホテルで恒例の忘年会。通常は平日に行っていたが全員が揃うのは土日しか無かった。この日は社員全員スーツに社章を付け参加。通勤は私服か作業着であるがやはり全員スーツは引き締まる。今回は和食で飲み放題。今週は忘年会のピークだ。今日から知人の会社経営者との懇親会、明日から法人会、地元金融機関、消防署関係団体と続く。日曜日は当日出来なかった家内の誕生日祝いをフォーシーズンズホテル丸の内で食事をする。昨年と比べ忘年会は格段と減っている。自粛と経費削減の影響かもしれない。大変な時代ではあるが明るく楽しく行こう。

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