荒川区健康福祉ビジネス研究会

本日、16時より首都大学東京荒川キャンパスにおいて第8回研究会に参加。本日は医療福祉制度の紹介、理学療法士へのインタビュー、福祉用具、特養老人ホームでの体験談等の講演や紹介がある。メンバーは30名ほど参加。懇親会は近所の「どん平」で行うが今回は先約があり欠席する。福祉業界はよく言われる「ランドセルの販売」と同じで使う人本人は買わないという困難さがある。用具開発は重要であるがいかに売るかという問題解決手法の開発が必要だ。

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警察署協議会

本日、平成23年度警視庁尾久警察署協議会第一回会議が署長室にて開催され出席した。今年で東京都公安委員会から委嘱されて2期目を迎える。恒例により前期副会長が会長に指名されるということで今期の会長職を拝命した。会議には署長,副署長はもとより交通、刑事、地域、生活安全の各課長も列席し活発な意見交換を行った。これから2年間、管内の尾久町の安全安心のため署と一丸になり署長の諮問機関として地域の住民の声を代表して意見具申をし活動して行きたい。

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東京電機大学経営同友会

平成23年度総会が昨日16時より7号館7101教室で開催された。総会後に丹羽ホールにて未来科学部人間科学系列の阿部教授が「中国への直接投資の現況と課題」機械工学科の高村教授より「省エネ法に基づく省エネルギーの進め方」についての研究発表。その後、日本放送協会放送技術研究所前所長で現在は電大の客員教授の谷岡健吉先生の「超高感度カメラ誕生を駆り立てたもの」というテーマでの講演会。技術屋としての現場の苦労話や発明に繋がるデータ分析、発見等まさに日本の技術開発の神髄の話が聞けた.この超高感度カメラの開発によりメディアに与えた影響は計り知れないほど実績がある。`講演後は場所を移し懇親会。理事長、学長に挨拶して先輩経営者と一緒に学生時代からよく行っていた神田「三州屋」へ定番の鳥豆腐をつつきながら経営談義に花を咲かせ冷酒を一リットル。ほろ酔いで帰宅。

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チャンス

昨日、打ち合わせ中に「チャンスをください」という話があった。チャンスとは貰うものではなく積極的に伺うこと、見つけること、立ち入ることではないか。これでは話は進まない。会社創業以来いや人生においてもお客様にチャンスをください等言ったことはない。自分の立ち位置は常に相手と対等で無くてはならない。この対等になるために努力しているうちにチャンスは見つかると思う。他人の振り見てわが振り直せとはよく言ったものだ。気付かずにつかっているかもしれない自分もいる。言葉には気を付けよう。

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竣工祝い

千葉県柏市から野田市に工場移転したプレス工場の総合設備工事を4月から先月末で完了し引き渡した。移転祝いをお施主さんをご招待して割烹熱海にて今週の土曜日に開催する。工場の受変電設備、照明、動力設備、空調設備、電話、LAN、看板、駐車場整地まですべてを設計施工。当社の協力会社7社を含め20名弱で懇親会。この不況下においても元気な会社は沢山ある。どの業界においてもオンリーワンの技術を持っている会社は強い。

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総会シーズン

昨日、㈱ウイルコム本社において午後2時から今年の3月に加盟したWILLCOMコアモジュールフォーラムの総会に出席。午後18時から日暮里ラングウッドホテルにて荒川法人会理事会に出席、その後懇親会へ参加する。今週の月曜日から当社顧問の会計事務所所長、所員と決算打ち上げで地元創作料理の名店「みつぐるま」で食事会。火曜日夜はマンションの理事会があった。今晩は尾久警察懇話会総会、明日は荒川法人会西尾久支部会議と続く。年とともに各種外郭団体の役員を仰せつかるケースが増えてきた。面白いもので会合に出ると必ず見かける顔が何人もいる。街のための奉仕活動ご苦労様です。

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ライブハウス

昨日、5年目に入ったオヤジバンド恒例のライブを北千住にあるライブハウスKnockで行った。来客も50名以上いただき大いに盛り上がった。今回はピアノジャズトリオの竹内大輔バンドを招待。さすがプロ!聴衆を一気にひきつける。今回はいつものオリジナル以外にもキャラバン、テイク5やイパネマの娘、A列車で行こう等誰でも知っている曲もお願いした。当日のライブの詳細は「竹内大輔」で検索して「竹内大輔の写真日記2」に書いてあります。我がバンドロップスのリーダーが還暦を迎え娘さんより戴いたお祝いの赤いポロシャツで熱演。来年は私とサイドギターを担当している竹内大輔プロの親父も還暦を迎える。

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編集手帳

今朝の読売新聞の編集手帳欄に掲載された面白い記事があった。原文をそのままに書くとパトリシア・コーンウエルの推理小説「真犯人」で主人公の女性検屍官が語る「医学校時代によく言われたの。ひづめの音が聞こえたらシマウマでなく馬を捜せって。一番ありそうな診断をしろってことね」何も難しいことではない、教えられなくても誰もがシマウマではなく馬を捜すだろう。これから先般のJR石勝線のトンネル内の火災事故へと続くがまさに煙が充満したらまずは火災を捜すと思うのだが・・・真っ先に捜すべき馬は「火災」でなくてはならないと書いてある。人災はこういう常識が外れたところから始まる。当社も多種多様な仕事を毎日行っている。安全はひとりの判断に任せるのではなく複数の確認が必要だ。

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サントリーホール

昨日、知人のリサイタルにサントリーホールに行ってきた。アゲイン第4回リサイタルでメンバーは想像するところ昭和12年生まれの方々を中心に24名で構成されている。プログラムは第一部と二部構成で昭和20年代位からのハーバーライトやジュラシー、ジャニーギター、スターダスト等の映画音楽が多く懐かしく楽しい構成。音楽は最高!そういえば今週の土曜日は我らロップスのライブだ。練習しないと・・・・。

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筑波大学産学連携交流会

本日、13時30分から筑波大学東京キャンパスにおいて「災害への準備と事後対応はどのようにすべきか」をテーマに地震、津波、放射線等に関する多分野の専門家による災害の講演会、懇談会に参加。まさにタイムリーな企画だ。原発問題も国の将来を見通す根幹であるにもかかわらず政争の具になってしまった。この混乱の中、当社は今年、新入社員を3名増員し電源車の設備投資を行ってさあ今年はやるぞという体制作りを終わった時に起こった災害。しかし、震災前に受注していた仕事が7月まで確保済みであるため何とか乗り切っているが本来なら当社の`協力業者に発注すべき業務をすべて直営で社員を稼働させている。こんなところでも仕事が下へ回らなくなっている。川上から川下へ仕事の流れを正常化しないと日本は破たんの道へ進んでしまう懸念が大だ。

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