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6月26日(土)日本経済新聞NIKKEIプラス1の記事で「先輩と新人お互いのここが気になる!」を読んでなるほどと思った。先輩に聞いた「気になる新人の言動」㈰メモを取らずに同じことを何度も聞く㈪あいさつがきちんとできない㈫指示待ちでいわれたことしかやらない。一方、新人に聞いた「改めてほしい先輩の言動」㈰あいさつをしたらきちんと返して㈪機嫌が悪いと口調が荒くなるのはやめて㈫指示はこまめに出して。先輩も後輩もあー言えば、こう言う的な回答ですが的を得ている。当社においても毎年新卒社員の採用をしているが教育の第一歩は明るい挨拶、帰るときは大きい声でお先に失礼します。報告、連絡、相談の実行。これらは社会に出る前に教育されていなければならないと思うが入社してから何年経っても言い続けなければ身に付かない。この記事の中で「メモ取り上達のコツ」も記載してある。今日、この記事を社内回覧する。勉強してほしい。

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仕事の進め方

最近気になること。仕事の進め方で気になる問題点として新しい仕事にチャレンジ出来ない。これは与えられた経験のある簡単な仕事は出来る。また、自分が主体ではなくサブの仕事なら出来る。この出来るという感覚が私にしてみれば出来る内には入らない。本人がリーダーとして進める仕事がお客さんを満足させ品質の良い仕上がりで完了して初めて仕事が出来るということ。人について行くだけで一日が終わり、それで仕事が終わったと勘違いしている社員の多いこと。出来ない理由を聞くことほど辛い事は無い。なぜ出来るように努力をしないのだろうか。仕事を知っている人から教えてもらえばやりますという考えが多い。創業時は勿論、誰も教えてはくれない。サラリーマン時代も同様で会社の方針に沿ってすべて最初から仕事を組み立て周りに協力してもらい進めたものだ。俗に世間で言われている社員は3種類「言われなくても仕事をする」「言われたら仕事をする」「言われても仕事をしない」人材育成は難しいが中小零細企業は「言われなくても仕事をする」集団でないとあっという間に潰れてしまう。仕事の進め方ひとつで自分も周囲も幸せになるいう喜びを実感してほしい。

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安全大会

昨日、関電工本社会議室にて開催された工務部安全大会に出席。当社は安全ポスターの優秀賞と安全標語に入選。これらを作成した社員は今年入社した新人と3年目の若手社員の手によるもの。得てして慣れてくると安全に対して当たり前や危険に対して散漫になることがあるが新人の場合、新鮮な目で危険個所を見ているなと感心した。さらに前年度の工事成績により表彰状も戴いた。これを機に更なる無災害記録を伸ばし安全`第一のもと工事品質管理にも努めてお客さんの要求に応えられるように努力していきたい。

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荒川法人会

本日、午後4時より日暮里サニーホールにて創立60周年および社団化35周年記念式典に出席する。式典後ホテルラングウッドにて祝賀会。`この不況下において会員数も減少しているが景気だけが理由なのか?インターネットを始めとした情報取得手段の多様化等もあり会員のメリットを見出すことが難しくなってきている。昨年から荒川法人会の広報委員を拝命して活動しているが何か情報発進についての見直しをする時期が来ているように感じる。どの会合に出ても同じような問題を抱えている。

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会社訪問

来年卒業予定の専門学校生が本日会社訪問来る。来年も新卒の採用を計画しているがこの時期の会社訪問は早い。この不況下で学生の就活も急いでいるようだ。新入社員の面接は相当数にやってきたが何か標準化されたマニュアルが存在するのか皆、模範的な質問と回答が多い。大事なのは言葉ではなく目。

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食事会

昨晩、赤坂の街頭防犯カメラ設置工事で御世話になった御二方と久しぶりに赤坂「逆立ち狸」に行った。最初にこの話を紹介戴いた方は元関電工の役員で照会先は大学の同級生という間柄。このメンバーは平成17年に打ち上げをやって以来メールや電話連絡でお話していたが今回は学生時代の武勇伝や「同級生の今」という話題で盛り上がった。と言っても私は10年位年下であるが大学や時代が違ってもやっていたことは同じで共通している話も多く笑いと涙で楽しい時間を過ごせた。弟がオーナーであるこの逆立ち狸も今月で1周年とのこと。固定客も増えて順調のようだ。さらなる発展拡大を目指して頑張ってほしい。

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地デジ

今日、お客さんからの依頼でビル3棟、マンション1棟の地デジ化工事の現場調査に行った。以外だったのは難視聴対策のケーブルでの視聴が多かった。現在では難視聴対策工事で行った配信はアナログだけであり地デジ化するには切り離して地デジアンテナの設置と従来の受信点までのケーブル配線が必要になる。この時期の工事はアナログと地デジの供用設備にしないと現在のアナログテレビは見れない。このことについてもオーナーさんの理解は乏しい。地デジ工事とデジタルテレビの入れ替えが同時に出来れば簡単ではあるがもっと分かり易い広報の必要性を感じた一日であった。

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安全診断

昨日、夕方よりお得意様2社の管理職4名が来社。当社の安全への取り組みについて質疑応答および現場社員に対してのヒヤリングを行った。社内にある安全会議資料や会社設備の確認をされた。特に問題はなく無事終了。最近の事故例は過去の繰り返しが多い。恐らく受注金額の中に占める安全経費の問題も多々ある。安全に費用がかかるということは発注者、請負者ともに共通認識を持って負担していかないと事故の減少には繋がらない。

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編集手帳

5月29日の読売新聞朝刊の「編集手帳」の記事を読んでなるほどと再確認した。連立政権の組み方についての問題点を三島由紀夫氏の「春の雪」に出てくる<私たちの歩いている道は、道ではなくて桟橋ですから、どこかでそれが終わって、海がはじまるのはしかたがございませんわ>の一節になぞらえ桟橋を道に変えるような努力をしたか、ただ漫然と桟橋を歩きつくして端から海に落ちたのではという主旨の記事であった。これは経営にも通じる深い言葉である。足元を固め将来に向かって強力な桟橋を作り続けよう。

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ギターの夕べ

明日の晩、地元の割烹熱海において恒例の「ギターの夕べ」演奏会に行く。今回はギターとフルートの合奏。乾杯酒と食事がセットになっているコンサートである。この割烹熱海の店主は毎年、初午に始まり落語会、ゴルフコンペ、ギターの夕べを企画。地元のお客さんを楽しませている。

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